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それぞれの春
春3月、別れと旅立ちの時期。そして4月。新たなる飛翔の時。などと感傷にひたっていたらもう4月も月末が間近。卒業・入学準備でゆっくり桜をを愛でる暇もなく、気がついたらとっくに花はなく見事な緑色に・・・。

なんだかんだと言いつつも、わが子供たちも無事に高校・中学を卒業、それぞれ大学・高校へ進学となりました。なにを思ったか、片や『研究者』・片や『声優』が夢だそうです。親として夢は盛大に応援するけれども、ホントに大丈夫か?オマエら(^^;)

あやね入学式
山口県立某高校にて。看板を挟んで、中学校からの親友同士。

娘っこ、兄と同じく、しかし今度は反対の隣町の某県立高校へ進学。進学校じゃないので当然進学率は低いものの、就職率についてはなかなか侮れない数字を残す高校です。めでたく卒業の暁には素直に就職を目指すのかと思いきや、本人としてはどっかの専門学校へ行き、声優とかその関係の仕事がしたいようす。個人的には、声優なんぞは歌手などと同じく特に声がいいとか『選ばれし者』じゃなきゃなれないというイメージしか思い浮かばんので、わざわざそんなイバラの道を行かんでも、と思うんですが、いちど言い出したら聞く耳持たんのは昔から。いったいどこの誰に似たんだか(^^;)

はやと入学式
某大学入学式会場にて。まだいまいちスーツに着られている感が。

その妹に先立つこと数日、兄のほうも某大学の入学式を迎えました。遠隔地ゆえ交通費が馬鹿にならないので、ワタクシと息子だけの参列です。さすがは総合大学、2千人近い新入生(と親も)をキャンパスから入学式会場へ送迎するシャトルバスが懸命のピストン輸送も追いつかず、その他数百名とともに入学式に遅刻するという笑えない幕開けとなりましたが、何とか無事に入学許可をいただき、息子もめでたく大学生と相成りました。こちらは数学好きらしく『理学部』。しかしながら、学科のほうはナゼか高校時代にはかじったこともないという“地学系”。いったいなにがどうなってこうなったのか、よく分かりません(^^;)

最近でこそ人気の理学部ですが(この大学も失礼ながら三流系だけど、理・医学部は人気でそこそこ難しいらしい)、昨今の就職難に輪をかけて就職のない学部。どこの理学部でも院への進学率が異様に高いのはここも同じ。本人も当然のように院へ進みたいとケロリ。研究熱心なのはけっこうですが、こっちのスネが持つかどうか、それが難問だっちゅうの(ToT)

そんなこんなで本人たちよりも親のほうが胃の痛くなる紆余曲折の末、なんとか新生活をスタートしました。大学生になった息子が出て行ってしまった我が家は、前よりもちょっとさびしくなりました。覚悟はしていたけれど、我が子を送り出すのはやっぱり不安なものです。救いは本人が予想以上にたくましく一人暮らしを堪能してくれていることでしょうか。案外と我々親が気付かぬ間に、子供のほうが成長していたのかも知れないですね(^^)
| 日常風景 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
こんばんは!子どもの成長ってホント早いですね。我が家も家族そろって外出することもわずかになってきました。
まだ末っ子がどこにでもついて来るのがかわいくてね(笑)
寂しいと思ってるは親だけなんだよなぁ〜。
お互い頑張りましょう!!
| きりん | 2014/04/22 10:23 PM |
ども(^^)/

そうそう、我が子といえど、誘ってついてきてくれる時期って、意外と短いんですよね。今だけですよ。この時間を大切にしてくださいねー(^^)
| いもむし | 2014/04/22 11:01 PM |
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