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節分
2月3日といえば、春の節分。『春の』というとほかにも節分があるのかと思う方もおられるかと思いますが、実はその通り。『立春』『立夏』『立秋』『立冬』のそれぞれ前日のことを『節分』というそうで、たとえば立春は2月3日前後であり・・・つまり細かいことはよう分かりませんが、その前日ということで2月3日、なのだそうです(^^;)

 恵方巻
恵方巻の山。ホントにこんなに売れるんかいな。作っておきながら心配になる量・・・。

春の節分を代表する行事といえば全国区で知られる『豆まき』ですが、こちらは少々ローカル色の強い、関西が発祥らしい『恵方巻(えほうまき)』という巻き寿司。食品スーパーはもちろん、今やコンビニでも普通に予約販売をしていますので、召し上がった方も多いでしょう。バレンタインチョコなどと同じく、言ってしまえば売るほうの都合による『販促プロモーション』が広まったものという感はあるんですが、今や春の節分の風物詩でもありますね(^^)

ワタクシの勤務するスーパーでも、やっぱりこの日の総菜売り場は恵方巻一色です。生ものゆえ傷むのが早いため作り置きが利かず、そのうえ数量もハンパないもんだから、取引先の総菜工場の数々をもってしても製造が追いつかないということで、作るのもパック詰めするのも基本的に個店対応。従業員総出で早朝から右へ左への大騒ぎです(>_<)

例によってワタクシも『見た目ヒマそう』という理由(決してヒマではないのだが・汗)で手伝いにかり出され、昼休憩を取る間もなく巻き寿司と格闘して参りました。お店で売るぶんを作って並べなきゃならんこと以上に大変なのが、予約のお客さんのぶん。当然ながら時間がまちまちだし消費期限の短い巻き寿司ですから、なるべく出来たてをお渡しせねばなりません。早朝にこしらえたものは、種類によっては夕方には早くも期限がきてしまいます。買って帰ってすぐに時間切れじゃ間違いなく苦情ものですので、予約管理担当者と売り場チーフは粗相がないかと気が気じゃありません。ワタクシもお腹減りすぎて胃が痛くなりました。←オイオイ☆

家族みんなの恵方巻を買って家に帰るころにはさすがに疲労困憊。とても巻き寿司を丸かぶりする元気も食欲もなく、フトンにひっくり返って気がついたら次の朝。ワタクシの恵方巻は、見事にただの朝ゴハンになったのでした。
| 日常風景 | 21:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
最近よくお目にかかります恵方巻。節分<恵方巻でしょうか。世間では節分豆まきですが、我が家は普通に「カレー」でした・・・ちーん。
| きりん | 2014/02/04 9:51 PM |
節分行事といえば地域によってさまざまだそうで、我々が節分のイメージに持っている豆まきも、案外と所によりけりだったりするのかも知れませんね。

たとえばお正月でもカレーを並べといたらけっこう売れるといいますから、イマドキのこと、節分カレーもアリだと思いますよ(^^)
| いもむし | 2014/02/04 10:28 PM |
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