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中秋の名月2013
空を見上げると、かけ始めた月の姿が昼間でも。そういえば19日は満月、中秋の名月でしたね(^^)

お月
まんまるお月様。手持ち機材の最大望遠でも、フィルムサイズ上の大きさはわずか約4mm。仕方ないので、必殺拡大トリミング(爆

この日お月見には絶好の快晴。雲間からかすかに顔を出す月もまた風流でいいですが、今回のような快晴ならば望遠鏡などを使っての月面観察にも最適ですね。時刻は午後7時過ぎ、ヒマをもてあましていた娘を連れてベランダから観測です。天体観測用などという気の利いたものは持っていないので、野鳥観察にも使用している年代ものの小型双眼鏡といつものカメラ機材を使いました。娘は愛用のニンテンドーDSの動画撮影機能を使ってチャレンジ。

結果はご覧の通り、一眼レフでの写真は拡大すれば何とか見られるレベルに。さすがに娘の動画は月明かりだけでは暗すぎて、親子漫才の音声のみ記録されただけに終わりましたが、本人は撮影そのものを楽しんだようで画が映っていないことはいっこうに気にする気配もなく(ToT)

晴天の満月は意外にも明るくて真昼の10%前後の明るさがあるらしく、実際にカメラを月に向けてみればISO感度100相当でも1/500秒近い高速シャッターが切れる明るさ。その明るさに驚きつつあとで息子に話したら、当人も月の光でも太陽光のような鮮明な影ができたのを観察したことがあると教えてくれました。太陽と同じくやっぱり月の光も鮮明な影のできやすい点光源なんだねぇなどと納得しながらも、素朴な観察眼を持っている、さすが興味のカタマリとヘンに感心。思うにコイツも『不思議』をいっぱい抱えたまま大人になっていくんでしょう。まさに『見た目は大人、頭脳は子供!』

・・・血は争えんな、やっぱり(^^;)
| 日常風景 | 15:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
デジイチ、奥が深いですね。
そのシーンに何が一番いいのか未だに苦労します。
スタジアムでナイターとかあると特に・・・
夜の早い動きはどの設定がいいのでしょう?
師匠!教えてください(笑)
| きりん | 2013/09/23 10:34 AM |
ども(^^)/

>師匠

いやいやいや、光源の限られるスタジアムでの夜間撮影など、ワタクシなんぞよりもアナタのほうがよほど玄人でしょうに。…実際やったことないし(>_<)

しかしながらご存知だろうとは思いつつ、要点を少々。

撮影モードは『スポーツモード』または『絞り優先モードで絞り開放設定』のいずれかがいいと思います。どちらもレンズが最大限の光を取り込める設定です。

あと忘れがちなのが感度設定。面倒がらずに限界まで上げてみてください。少しでも速いシャッタースピードが使え、被写体ブレをそのぶん抑えることができます。

あとはできるだけピッチに近い位置から撮影することです。スポーツ新聞を飾る選手たちの写真の多くが、選手たちとほぼ同じ視線の高さから撮影されていることにはすでにお気づきでしょう。

以上、ざっと書いてみましたが、簡単なことばかりでもないですね。特に撮影位置とかプロのカメラマン席に入れるわけでもないし。でもプロのアタマ越しに撮影することは可能。ちょっと距離は遠くなりますが、それがベストポジションに近づくことでもあります。ぜひ挑戦してみてください(^^)
| いもむし | 2013/09/23 9:50 PM |
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