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美祢市化石採集場
美祢(みね)市といえば『石灰の街』。かつては炭坑の街でもあり、よく採れる化石も有名だとか。同じ市内にはよく知られた鍾乳洞『秋芳洞(あきよしどう)』もありますね。

で、その美祢市に市営の化石採集場があると聞いたカミさんがいろいろ調べてくれたので、さっそく息子といっしょに行って参りました(^^)/

化石採集場
切り立った斜面に広がる化石採集場

いちおう『採掘許可』が必要なので、美祢市歴史民俗資料館におもむいて許可証をもらい(1名100円)、車で10分ほど離れた採集場へ向かいました。行ってみたら最終時間終了間近で天候も小雨という悪条件にもかかわらず、数組の親子連れが化石掘りに熱中(^^)

化石掘りなど経験もなければ要領もさっぱり分からんなりに採掘開始。表面の土を少しどけると風化した泥炭層が現れ、素手でもけっこう大きな石が掘り起こせます。金槌で少しずつたたき割っていくと、まれにではありますが植物の葉とおぼしき化石が出てきます。用意したコンビニ袋いっぱいに詰め込んで重そうに帰ってゆく組もありましたが、我々の場合は二人で数個。…正直なところ、割れども割れども、どれが化石だかぜんぜん分かりません(笑

エモノ
化石発見か?よーく見ると葉っぱに見えなくもない(^^;)

よく分からないまま数個の石を持って歴史民俗資料館へ戻り、学芸員の方に見てもらうことに。鑑定の結果、なんとすべてホントに化石入り。いずれも植物の葉と茎の化石でした。じっくり探した甲斐があったというものです(^^)v

ちなみに歴史民俗資料館と化石採集場は駐車場がそれぞれ数台分ずつしかないので、人数が多い時は入場待ちになる可能性があります。また採集場には簡易トイレと手洗い場はありますが、道具類の貸し出しはないので自分で持って行く必要があります。

基本装備には足もとが悪いのでスニーカーなどしっかりした靴と靴下は必須、とがった石も多くケガ防止のため長袖・長ズボンが安心。必要な道具はハンマー、軍手、持ち帰り用と汚れ物用のビニール袋。晴れの日には帽子、汗ふきタオル、けっこう土で汚れるので天候しだいでは着替えも。あった方がいいのは石を砕くのに使うタガネ、土を払うブラシ、スコップ、目を保護するゴーグル(だてメガネ程度でも十分効果アリ)。これだけ揃えたら、あとは美祢市までレッツゴー、です(笑
| お出かけ | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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