CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
それぞれの春
春3月、別れと旅立ちの時期。そして4月。新たなる飛翔の時。などと感傷にひたっていたらもう4月も月末が間近。卒業・入学準備でゆっくり桜をを愛でる暇もなく、気がついたらとっくに花はなく見事な緑色に・・・。

なんだかんだと言いつつも、わが子供たちも無事に高校・中学を卒業、それぞれ大学・高校へ進学となりました。なにを思ったか、片や『研究者』・片や『声優』が夢だそうです。親として夢は盛大に応援するけれども、ホントに大丈夫か?オマエら(^^;)

あやね入学式
山口県立某高校にて。看板を挟んで、中学校からの親友同士。

娘っこ、兄と同じく、しかし今度は反対の隣町の某県立高校へ進学。進学校じゃないので当然進学率は低いものの、就職率についてはなかなか侮れない数字を残す高校です。めでたく卒業の暁には素直に就職を目指すのかと思いきや、本人としてはどっかの専門学校へ行き、声優とかその関係の仕事がしたいようす。個人的には、声優なんぞは歌手などと同じく特に声がいいとか『選ばれし者』じゃなきゃなれないというイメージしか思い浮かばんので、わざわざそんなイバラの道を行かんでも、と思うんですが、いちど言い出したら聞く耳持たんのは昔から。いったいどこの誰に似たんだか(^^;)

はやと入学式
某大学入学式会場にて。まだいまいちスーツに着られている感が。

その妹に先立つこと数日、兄のほうも某大学の入学式を迎えました。遠隔地ゆえ交通費が馬鹿にならないので、ワタクシと息子だけの参列です。さすがは総合大学、2千人近い新入生(と親も)をキャンパスから入学式会場へ送迎するシャトルバスが懸命のピストン輸送も追いつかず、その他数百名とともに入学式に遅刻するという笑えない幕開けとなりましたが、何とか無事に入学許可をいただき、息子もめでたく大学生と相成りました。こちらは数学好きらしく『理学部』。しかしながら、学科のほうはナゼか高校時代にはかじったこともないという“地学系”。いったいなにがどうなってこうなったのか、よく分かりません(^^;)

最近でこそ人気の理学部ですが(この大学も失礼ながら三流系だけど、理・医学部は人気でそこそこ難しいらしい)、昨今の就職難に輪をかけて就職のない学部。どこの理学部でも院への進学率が異様に高いのはここも同じ。本人も当然のように院へ進みたいとケロリ。研究熱心なのはけっこうですが、こっちのスネが持つかどうか、それが難問だっちゅうの(ToT)

そんなこんなで本人たちよりも親のほうが胃の痛くなる紆余曲折の末、なんとか新生活をスタートしました。大学生になった息子が出て行ってしまった我が家は、前よりもちょっとさびしくなりました。覚悟はしていたけれど、我が子を送り出すのはやっぱり不安なものです。救いは本人が予想以上にたくましく一人暮らしを堪能してくれていることでしょうか。案外と我々親が気付かぬ間に、子供のほうが成長していたのかも知れないですね(^^)
| 日常風景 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
節分
2月3日といえば、春の節分。『春の』というとほかにも節分があるのかと思う方もおられるかと思いますが、実はその通り。『立春』『立夏』『立秋』『立冬』のそれぞれ前日のことを『節分』というそうで、たとえば立春は2月3日前後であり・・・つまり細かいことはよう分かりませんが、その前日ということで2月3日、なのだそうです(^^;)

 恵方巻
恵方巻の山。ホントにこんなに売れるんかいな。作っておきながら心配になる量・・・。

春の節分を代表する行事といえば全国区で知られる『豆まき』ですが、こちらは少々ローカル色の強い、関西が発祥らしい『恵方巻(えほうまき)』という巻き寿司。食品スーパーはもちろん、今やコンビニでも普通に予約販売をしていますので、召し上がった方も多いでしょう。バレンタインチョコなどと同じく、言ってしまえば売るほうの都合による『販促プロモーション』が広まったものという感はあるんですが、今や春の節分の風物詩でもありますね(^^)

ワタクシの勤務するスーパーでも、やっぱりこの日の総菜売り場は恵方巻一色です。生ものゆえ傷むのが早いため作り置きが利かず、そのうえ数量もハンパないもんだから、取引先の総菜工場の数々をもってしても製造が追いつかないということで、作るのもパック詰めするのも基本的に個店対応。従業員総出で早朝から右へ左への大騒ぎです(>_<)

例によってワタクシも『見た目ヒマそう』という理由(決してヒマではないのだが・汗)で手伝いにかり出され、昼休憩を取る間もなく巻き寿司と格闘して参りました。お店で売るぶんを作って並べなきゃならんこと以上に大変なのが、予約のお客さんのぶん。当然ながら時間がまちまちだし消費期限の短い巻き寿司ですから、なるべく出来たてをお渡しせねばなりません。早朝にこしらえたものは、種類によっては夕方には早くも期限がきてしまいます。買って帰ってすぐに時間切れじゃ間違いなく苦情ものですので、予約管理担当者と売り場チーフは粗相がないかと気が気じゃありません。ワタクシもお腹減りすぎて胃が痛くなりました。←オイオイ☆

家族みんなの恵方巻を買って家に帰るころにはさすがに疲労困憊。とても巻き寿司を丸かぶりする元気も食欲もなく、フトンにひっくり返って気がついたら次の朝。ワタクシの恵方巻は、見事にただの朝ゴハンになったのでした。
| 日常風景 | 21:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。昨年と変わらず、今年もどうぞよろしくお願いいたします。新しい年がみなさまにとってすばらしい一年となりますように・・・m(_ _)m

年賀状2014
2014年の年賀状です。娘の妙なカッコは、昨年の文化祭は舞台劇の時のもの。

新年といえばまずは年賀状。しかしながら基本的に筆無精もんでして、いちおう年賀状は作ったけどあんまり出した覚えがないな・・・(大汗

ということで、ブログ中に掲載することで失礼いたします(爆

さてさて、本日は正月七日。七草がゆの日ですね。年末まで忙しく働いて疲れ、今度はお正月のごちそうでまた疲れた胃腸にやさしいお粥を食べましょう!という日です(^^)

七草セット
愛媛県産七草セット。西条市の名水『うちぬき水』使用!って書いてありました。

今年も七草セット売っています。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、と一通り入っているので、洗って刻んでお粥に入れればヘルシーな七草がゆの完成です。本来は『七日の朝』に食べるものなんでしょうけど、実際のところは七日の晩に召し上がる場合も多いみたいで、七日当日にもけっこう売れます。ちなみに我が家では七日お昼過ぎ現在・・・まだ食っとらんです(^^;)
| 日常風景 | 14:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
中秋の名月2013
空を見上げると、かけ始めた月の姿が昼間でも。そういえば19日は満月、中秋の名月でしたね(^^)

お月
まんまるお月様。手持ち機材の最大望遠でも、フィルムサイズ上の大きさはわずか約4mm。仕方ないので、必殺拡大トリミング(爆

この日お月見には絶好の快晴。雲間からかすかに顔を出す月もまた風流でいいですが、今回のような快晴ならば望遠鏡などを使っての月面観察にも最適ですね。時刻は午後7時過ぎ、ヒマをもてあましていた娘を連れてベランダから観測です。天体観測用などという気の利いたものは持っていないので、野鳥観察にも使用している年代ものの小型双眼鏡といつものカメラ機材を使いました。娘は愛用のニンテンドーDSの動画撮影機能を使ってチャレンジ。

結果はご覧の通り、一眼レフでの写真は拡大すれば何とか見られるレベルに。さすがに娘の動画は月明かりだけでは暗すぎて、親子漫才の音声のみ記録されただけに終わりましたが、本人は撮影そのものを楽しんだようで画が映っていないことはいっこうに気にする気配もなく(ToT)

晴天の満月は意外にも明るくて真昼の10%前後の明るさがあるらしく、実際にカメラを月に向けてみればISO感度100相当でも1/500秒近い高速シャッターが切れる明るさ。その明るさに驚きつつあとで息子に話したら、当人も月の光でも太陽光のような鮮明な影ができたのを観察したことがあると教えてくれました。太陽と同じくやっぱり月の光も鮮明な影のできやすい点光源なんだねぇなどと納得しながらも、素朴な観察眼を持っている、さすが興味のカタマリとヘンに感心。思うにコイツも『不思議』をいっぱい抱えたまま大人になっていくんでしょう。まさに『見た目は大人、頭脳は子供!』

・・・血は争えんな、やっぱり(^^;)
| 日常風景 | 15:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
桜桃、たわわ
庭のユスラウメが実を結びました。花がたくさん咲いたので実も期待していたのですが、期待に違わず小さな赤い実がたくさんなっています(^^)

ユスラウメの実
ユスラウメたわわ。

小さなサクランボに似たその実は、味もサクランボに似たちょっと甘酸っぱい爽やかなものです。さすがに小さい分、真ん中にしっかりとしたタネが入っているので食べられる部分は少なめですが、毎年の風物詩として食べてみるのがちょっとしたワタクシの楽しみになっています(^^)

年によって多い少ないの違いはあれ、いちおう実がなっているので、落ちた実から芽が出て二世誕生(?)を楽しみにしているのですが、こればかりはナゼかひとつもお目にかかれません。意外と気に入っている樹木なので、ぜひとも2本に増やしたいんですけどね(^^;)
| 日常風景 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桜桃、満開
のんびりしてたら、庭の桜桃[ユスラウメ]が満開をはるかに通り越して散りはじめてしまいました。もともとユスラウメは花が咲き始めると同時に少しずつ葉っぱも芽吹くのですが、どう見ても『葉桜』です。でも今年はユスラの花芽が多いなーとは思っていたのですが、ここまで盛大に咲くとは。びっくり。

で、キレイだけど葉っぱの写真を撮ってもあんまりおもしろくないので、満開をちょっと過ぎたころの写真です。やっぱり葉桜ですね(^^;)

ユスラ満開
今年はとんでもない派手な咲き方…なのだが、花が小さいうえに逆光でよく見えん(ToT)

いっぽうの桜はというと、近所の名所・切戸川(きりとがわ)沿いの桜はほぼ満開、河原には真っ昼間から花よりナントカでビール片手に盛り上がる方々がいっぱい。かと思えば、小さな子供を連れたお母さんたちが優雅にもランチタイムを楽しむ姿もちらほら。公共の河原ではありますが、今のところ火気の使用も制限なくバーベキュー等もできるので、通りがかるだけで桜といいにおいも楽しめるというおまけ付き。ここらへんの春の風物詩であります(^^)

錦帯橋満開
満開の桜の中にも負けることなく存在感を示す錦帯橋…が端っこに(^^;)

こちらは日本三奇橋にも三名橋にも数えられる岩国・錦帯橋。桜のピンク色の中に引き立つ美しさです。河原は地面が見えないんじゃないかと思うほどのビニールシートが敷き詰められ、お弁当にビールにと、それぞれのスタイルでお花見が続いていました。

今期は桜のたぐいは当たり年というか、いくぶん咲き方が派手なように感じます。急に暖かくなったからなのか、はたまたあんまり考えたくないけど温暖化のせいなのか。心配が余計な杞憂であることを願いつつ、美しいその姿に、自然の声も聴かなくてはいけない気がしたのでした。
| 日常風景 | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あれから二年
東日本を襲った大震災から、早くもまる二年が過ぎました。失われた尊い命を思う深い悲しみは未だ癒えることなく、今も手がかりすら残さないまま戻らぬ家族を探し続ける人々の声は、胸に突き刺さったままです。原発事故に伴って拡散した放射性物質の除染も、汚染土や汚染水の仮置き場すら決まらない事態の前に遅々として進まず、雑草の繁茂する故郷を目の前にした人々の足を阻み続けています。それでも、時間はとまることなくもう二年もの時間が過ぎ去りました。すべての人々に心安らかな春が訪れる日が、一日も早いことを願っています。

ワタクシ、被災地より遠く山口県在住ですが、被災地とはまったく無縁でもありません。我が家のお庭番・ワンコのゴン太が福島県生まれなのです。今年10歳の大台に乗った老犬ですが、生まれたのは2003年の福島県は旧・原町市(現在の南相馬市の南部)。大事故を起こした福島第一原子力発電所からわずか20kmたらずの距離です。ゴン太のきょうだい犬やブリーダーさんたちの穏やかな生活の舞台だったであろうその地には、放射性物質による居住困難区域や居住制限区域が広がっており、とても気がかりなれど、残念ながらその消息を知る術は持ち合わせていないのです。

ゴン太
遠く故郷の惨状を知ることもなく。正式犬名『バドー・オブ・フクシマ・サクラ・ジェイ・ピー』。その名に誇る『フクシマ』の文字。

震災から二年もの時間がたったためか、今では被災地に向かう義援金やボランティアも減っているとか。特に義援金の減少によって、各支援団体の活動には深刻な影響が出ているそうです。何かせずにはおられないけれど、自分に何ができるのか。考えて、できることから一つでもしようと思います。
| 日常風景 | 09:47 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
冠雪
起きがけにどうも寒いと思ったら、外はうっすら雪景色。日陰だけのようですが、久しぶりの冠雪となりました。…と言っても1cmあるかないかくらいですけど(^^;)

ベランダの雪
ベランダがちょこっと白く。雪というより氷かな(^^;)

以前ツイッターにもつぶやきましたが、数日前にも明け方直後に吹雪いた日がありました。普通の風景があっという間に真っ白になったのには驚きましたが、間もなく風雪はやみ、太陽が顔を出すとすぐに雪は溶けてしまいました。まさしく写真を撮る間もない早業…。

今日の雪は見たところすぐには溶けそうもない感じだったので、写真でも撮ってやろうかと例によってカメラを担いで出かけたのですが、朝の寒さはお昼前にはすっかり緩み、目的地に着くまでもなく雪景色はいずこへかと消え去っていたのでありました。うーむ、ちょいと出かけるのが遅かったか(T_T)

古くは枕草子に『冬はつとめて(早朝)』というくだりもありますね。やっぱりこの季節は、寒くとも透き通った氷のような清々しさのある早朝に出かけてみるのがよいようです。
| 日常風景 | 09:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
彼岸花
今年もお隣の庭に彼岸花が咲いていました。きれいですねぇ(^^)

彼岸花12
赤と緑のコントラストが素敵ですね。

花の命は短くてなどと申しますが、その数日後に見てみたときにはすでに花はなく、いつの間にか秋が深まっていたことを感じました。まだ汗ばむ陽気の日もありますが、暦の上では間もなく冬の足音が聞こえてくる季節です。


彼岸花の散った先日、わがカミさんの父上が亡くなられました。肺を患っておられたので、闘病中の苦しみはいかばかりであったろうかと思うのですが、まるでろうそくの炎がだんだんと小さくなって消えゆくかのように、それはそれは静かで、そしてあれは笑顔であったかという表情さえ浮かべた、安らかなご最期でした。またかの地でお会いする時まで、しばしのお別れです。その時にはすでに旅立った実の父とも膝を交え、三人で酒でも飲みながら思い出話をするとしましょうか(^^)
| 日常風景 | 10:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
新年明けまして
新年明けましておめでとうございます。

昨年はまさに激動の一年でしたが、今年は穏やかな一年になってほしいと思います。ただなかなか上向かない世界の景気だけは、干支にちなんで天にのぼる昇竜が如く、駆け上ってほしいですね。

ということで、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
| 日常風景 | 19:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/6PAGES | >>