CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
首里城公園
ながーくご無沙汰でございました。その間いろいろございまして、まあそのお話はぼちぼちさせていただくとして、久しぶりのブログ更新です。

んで、今回は息子といっしょに、14年ぶりの訪問となる沖縄・那覇にある首里城公園に行ってきました(^^)

守礼門
息子の後方にあるのは守礼門。本土では見かけなくなった二千円札に描かれていますね。

今回は別に観光に行ったわけではなく、学校の保護者懇談会が目的。ヤツもそろそろ2年次なれば就職や進学などをまじめに考えねばならない時期なわけです。親としてもちょっと気になるので来てみた次第。

とはいいつつもせっかくはるばる来たのだからまったく観光せんのもサビシイということで、2001年(当時息子はまだ5歳)に会社の労働組合の旅行でいっしょに訪れた首里城に行ってみようということになりました。当日は台風接近の影響で曇り、小雨が降ったりやんだりとあいにくの天気で観光客もまばら。妙に日本語以外が普通に飛び交う中(笑)、見学して参りました。

首里城は世界遺産に登録されたことでも知られており(正確には登録されたのは首里城)、沖縄を代表する観光スポットの一つです。有名な国際通りからも近く、ちょっとがんばれば歩いて行けなくもない距離にあります。建物そのものは戦災で破壊され、現在のものは1980年代以降に復元されたもの。それでも往時の琉球王朝の栄華を偲ぶには十分すぎる威容であり、訪れる人の多いことも納得できるところです。

今回も例のごとく時間ぎりぎりの強行軍で、行けたのは首里城公園の中でも首里城部分のみ。次はゆっくり、ほんとにリゾート気分で訪れたいものです。
| お出かけ | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケーキ
一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、と年明けから三月まではやたら早いと申しますが、年末年始とぼーっとしてたら早くも二月。前にこのブログを書いたのはいつだったかと思い至れば、気づけば年も季節も変わっているような…。光陰矢のごとし。まことにもって、時間が過ぎるのは早いもんです。

二月といえば節分!豆まき!恵方巻き!というイメージですが、我が家では二人の子供たちの誕生月ということで誕生日ケーキのイメージが先にきます。誕生日が一週間しか違わないので、『先週ケーキを食べたと思ったらまたケーキ』なのです(^^;)

あやねケーキ2015
『キャラ弁』ならぬ、おなじみ『キャラケーキ』

息子の方が誕生日が早いんですが、ヤツはまだ大学の後期授業が終わっておらず海の向こうのアパートに一人暮らし中。もうすぐ帰ってくるらしいですが、誕生日には間に合わず娘の誕生日会が先にきてしまいました。ということで、恒例のお好みキャラケーキです。今回はお気に入りの声優・吉野裕行さんが声を当てているらしい人気アニメ『弱ベダ』こと『弱虫ペダル』に登場するキャラクターのでっかい顔入りケーキです。

どこがどういいんだかさっぱり分かりませんが、当の娘はいたってご満悦。例によってキャラの顔を切ることができずにケーキを横切りにするという暴挙に出、これまた恒例の『キャラの顔は無事だったけど肝心のケーキが崩壊する』という惨事に。毎回おんなじことをするので別に驚きも怒る気にもなりませんが、せっかくキレイに作ってくれたケーキ屋さんには少々申し訳ないような気が…(T_T)

あきれつつ二月も半分終わり。まだまだ寒いですが、春はすぐそこですね(^^)
| - | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宴会
ども(^^)/ずいぶんとご無沙汰しております。

前回の更新からえらく間が開いてしまいました。10月に月食があり写真をいっぱい撮ったのですが、その中からいいのをブログにアップしようと画策しているうち、メインで使っているデスクトップパソコンが故障。仕方がないのでサブのモバイルパソコンを使い、代替のカスタマイズ機をネットで探しまわって注文(←実はパソコンは自分仕様機をネットで買うのが大好き)。

えらい散財だったワイと愚痴りながらも設定作業にいそしんでいたら、今度はサブ機も故障。こっちはODD(光学ディスクドライブ)の不調だったのでその交換だけですむかと思ったら、なんとOSにもエラーがあるとのことらしく、全データ消去のストレージ初期化というお定まりパターンで戻って参りました(ToT)

当然のことながらWindowsのアップデートから設定やりなおしとなり、両機ともまともに使えるようになったのがほんの数日前のこと。メイン機がハードディスク複数搭載タイプだったため写真やらメールやら大事なデータを失うことはなく、データの引っ越しもセカンダリ以降のハードディスクドライブを古いのから引っこ抜いて新しいのに差し込むだけ、というお手軽で済んだ点だけは助かりました(^^;)

さて、その見事に生き残った写真を見ていたら月食よりだいぶ前、遅い夏休みで帰ってきていた大学生の息子といっしょに馴染みの小料理屋さんに出かけて宴会してきたときの写真が目に止まったので、アップしました(^^)

ゼロ
ちゃっかりカウンターの中まで入ってカッコつけてるヤツら。仕事のジャマだっつうの(^^;)

この小料理さん、職場の先輩に紹介してもらってもう10年以上のお付き合いです。こういうところに小っちゃい子供連れで出かけるオヤジもどうかって話なんですが、こういったお店でのマナーを実践で学ぶのも悪くないかと思っているうちに子供たちまで馴染み客になってしまいました。本当は定休日なのに我が家だけの貸し切りで営業してもらった日も一度や二度ではなく、けっこうとんでもない客、であります(^^;)

| お出かけ | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ぐぴ赤
コラコラ、いきなり『ぐぴ赤』って何のこっちゃい!・・・って声が聞こえてきそうなタイトルではありますな(^^;)

ぐぴ親
これはグッピーの親。ピントが合ってません(T_T)

ワタクシが勝手に名付けたんですが、熱帯魚『グッピー』の赤ちゃんだから『ぐぴ赤』。・・・ぐうの音も出ないほど、そのまんまですけど。ちなみにグッピーは直接稚魚を産む『卵胎生』の魚。運がよければめでたい『出産』の場面に出会えるかもと目をこらしていますが、今のところその場に出くわしてはおりません(^^;)

ぐぴ赤2
こっちがグッピーの赤ちゃん。大きさを比べるものがないので分かりにくいですが、稚魚から幼魚へ成長中の、1cmにも満たない個体。生まれたときには半透明だった体に、徐々に模様が表れています。

ず―――――っと前に、玄関先に鎮座ましましている金魚水槽のことをこのブログに書いたと思うんですが、その後クサガメが増えアブラボテ(タナゴの仲間の川魚)が増え、ついにはまったくジャンル違いの熱帯魚であるグッピーが仲間入り・・・。ということで、我が家の玄関先にはどう考えてもジャマなスチールラックに大きな水槽が3基、さらにその手前にも小さな水槽が置かれて、もはや足の踏み場どころじゃございません(T_T)

別に観賞魚マニアというわけではないのですが(→それだけいれば十分だろ・汗)、特にグッピーについては放っとけば勝手にどんどん増えるという下知識なしにうっかりもらってしまったもんだから、もう大変です。最初は温度や水が合わなかったのか自然と減る一方だったのですが、たまたま数匹の赤ちゃんグッピーが片っ端から親グッピーに食われるのを目撃してから狭い水槽をやめて、大きな水槽に環境移行。そしたら明らかに食われるより逃げ延びて生き残る数が増え、現在のところ、よぉーく見たら水槽の底に数えるのが面倒くさくなるほどのぐぴ赤の群れが。コレはある意味失敗だったかゞ( ̄∇ ̄;)

ぐぴ赤1
写真を撮ろうと思ったら、予想以上にすばしっこくてやっぱりピントが合わん。これはさっきのより前に生まれた1cmをちょっと越える個体。

なお、グッピーは熱帯魚に属する魚の中ではもっとも丈夫な部類に入る、飼いやすい魚。メダカそっくりの外観をもつカダヤシ(※注)の仲間なのであまり大きくならず、数匹なら小さい水槽でも飼えます。前述の通り繁殖も容易で熱帯魚飼育の入門用としては最適である反面、放っておくと見境なく交配するため美しい姿をもつ個体の子孫を系統として維持するのは極めて困難であり、その奥深さから『熱帯魚飼育はグッピーに始まりグッピーに終わる』とも。

ただし飼育が容易といっても管理温度帯にはシビアで、適温は26℃前後の狭い範囲。夏ならば室内でも簡単に30℃を越える高温も、意外にもグッピーには禁物。常に室温をおおむね25℃程度に保つことができなければ(グッピーのためだけにエアコンをかけっぱなしにできる人はあんまりいない、と思う)冷却ファンが、逆に冬にはヒーターが必要です。

見た目は少し大ぶりなメスに対して、オスはやや小柄。しかしオスは個体によってまったく異なる派手な色・模様・ヒレの形で見るものを楽しませてくれます。このぐぴ赤たちはどんな色に成長するのでしょう。今からとても楽しみです。っちゅうか、どこまで増えるんでしょうね…(^^;)

※注:カダヤシは日本の在来生物に害を及ぼす特定外来生物に指定されており、飼育や譲渡が厳しく制限されていて国内に帰化した個体を含め勝手に飼育することはできません。メダカは尾びれが角ばっているのに対しカダヤシは丸くなっているのが一番の識別点です。またグッピーも特定外来生物ではないものの要注意外来生物には指定されており、温暖地や温泉地など冬でも水温の高い所では寒さに耐えて繁殖する場合があり、在来種の生存を脅かしている例も実際にあるので、絶対に川などに放流してはいけませんよ!
| ペット | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
海亀
理学部というと、個人的にはずーっと計算ばっかりやっているイメージがあるんですが、その理学部で学び中の我が息子、地学系ゆえ意外と実地に赴いての学習もしばしばらしく、どうやら今回は海洋調査のよう。ちょっとした島嶼部に宿泊研修に行ったようですが、その時の写真を送ってくれました(^^)

ウミガメ1
海亀さんです。人物と対比すれば分かりますが、コレ、大物(^^;)

このテの生き物、たいがい警戒心が強くて人間のニオイなぞ感じようものならとっとと逃げ去ってしまいそうな気がしますが、なんと普通に目の前まで近づいてくれたみたいです。人慣れしているのか、はたまた人間と初遭遇だったのか、写真を見る限り大胆にも警戒心など全くなし・・・(^^;)

まぁカメっちゅうと割と人なつっこい生き物みたいですけど、それは手足とアタマが甲羅の中に引っ込むリクガメ系(注:ウミガメ系は手足に相当する部分がヒレになっていて、甲羅の中に手足・アタマを引っ込めることができません)のカメばかりと思い込んでいましたが、そうでもなかったようです。やはり百聞は一見にしかず、ですなぁ。

ウミガメ2
ビミョーにこっち向いてます。カメラ目線かな?

それにしても海亀を間近い距離で見ることのできるような自然の残るこの地を、ほんの目の前にしながら暮らしている息子がうらやましいです。ワタクシがここに暮らしていた暁には・・・たぶん仕事もせんと年がら年中、自然を相手にカメラ抱えて走り回っていることでしょうねぇ(^_^;)
| お出かけ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本海紀行
過日のことになりますが、仰々しく『紀行』っちゅうほどでもないんですが時間を見つけて久しぶりに日本海側まで行ってみました(^^)

瀬戸内海側から日本海側というと県境をまたぐイメージがあるんですが、実は兵庫県と山口県のみ、どっちにも面しています(九州も含めると福岡県も)。したがって今回は山口県をぐるっと半周、ということになりますな(^^;)

松下村塾
松下村塾。ここで維新の志士たちが松陰に師事した。

車を走らせること2時間あまり、到着したのは『萩市』。明治維新発祥の地として知られるここは、多くの志士たちを輩出した『松下村塾』があった地でもあります。安政の大獄で獄死した吉田松陰(よしだしょういん)をまつる松陰神社内には、松下村塾の建物が保存されています。意外なほど小さな建物なのですが、歴史の重さというものを感じさせるたたずまいです。ちなみにわが山口県内においては畏敬の念を込め『松陰先生』と呼ばれています。

松陰神社
松陰神社。平日のこの日も参拝客が少なからず。

これは松陰神社の本殿。実は同じ県内にいながらここを訪れるのはまだ2回目くらいだったりします。ちょこっと気合いを入れないとそうそう訪れない距離にあるこの地。そう思うと、わが故郷も結構広いんだな、という実感です。

なつみかん
かんきつ公園。夏みかんの白い花がとてもきれい。

さて、こちらは同じ萩市内は橋本川沿いの『田中別邸』そばにある『かんきつ公園』。ちょうどこの時期までは山口県の県花ともなっている夏みかんの花が楽しめます。かなり入り組んだところにあって訪れる人もまばらなのですが、それだけに落ち着いて堪能できる穴場スポットでもあります。ワタクシ、こういうところ大好きです。

ホルンフェルス横
断崖絶壁、須佐ホルンフェルス。この日は赤潮が発生中。

ホルンフェルス横
黒と白のしましま模様が美しい。

さて、こちらは萩からさらに日本海を島根県側に進むこと数十辧⊃楮艦僂量松 愎楮乾曠襯鵐侫Д襯溝臙燃魁戮任后C漏愀呂剖縮のない御仁にはただの地面の模様に過ぎないのですが、実はこれほどの規模の地層がナマで見られるのは貴重であり、さらにそれを間近で観察できるこの地は学術的にも意味のあるものなのです。

ホルンフェルスカメラバッグ
ホルンフェルスを背景に拝借。普通にオートで撮ったら露出オーバーになっちゃったので、RAWデータをもとに補正した一枚。

蛇足。せっかくの名勝地なので、風景写真だけでなくて小物撮影にもチャレンジ。今回の被写体には、そんなに気の利いたものは持ってきてなかったので、結局カメラとカメラバッグ…(^^;)
| お出かけ | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
それぞれの春
春3月、別れと旅立ちの時期。そして4月。新たなる飛翔の時。などと感傷にひたっていたらもう4月も月末が間近。卒業・入学準備でゆっくり桜をを愛でる暇もなく、気がついたらとっくに花はなく見事な緑色に・・・。

なんだかんだと言いつつも、わが子供たちも無事に高校・中学を卒業、それぞれ大学・高校へ進学となりました。なにを思ったか、片や『研究者』・片や『声優』が夢だそうです。親として夢は盛大に応援するけれども、ホントに大丈夫か?オマエら(^^;)

あやね入学式
山口県立某高校にて。看板を挟んで、中学校からの親友同士。

娘っこ、兄と同じく、しかし今度は反対の隣町の某県立高校へ進学。進学校じゃないので当然進学率は低いものの、就職率についてはなかなか侮れない数字を残す高校です。めでたく卒業の暁には素直に就職を目指すのかと思いきや、本人としてはどっかの専門学校へ行き、声優とかその関係の仕事がしたいようす。個人的には、声優なんぞは歌手などと同じく特に声がいいとか『選ばれし者』じゃなきゃなれないというイメージしか思い浮かばんので、わざわざそんなイバラの道を行かんでも、と思うんですが、いちど言い出したら聞く耳持たんのは昔から。いったいどこの誰に似たんだか(^^;)

はやと入学式
某大学入学式会場にて。まだいまいちスーツに着られている感が。

その妹に先立つこと数日、兄のほうも某大学の入学式を迎えました。遠隔地ゆえ交通費が馬鹿にならないので、ワタクシと息子だけの参列です。さすがは総合大学、2千人近い新入生(と親も)をキャンパスから入学式会場へ送迎するシャトルバスが懸命のピストン輸送も追いつかず、その他数百名とともに入学式に遅刻するという笑えない幕開けとなりましたが、何とか無事に入学許可をいただき、息子もめでたく大学生と相成りました。こちらは数学好きらしく『理学部』。しかしながら、学科のほうはナゼか高校時代にはかじったこともないという“地学系”。いったいなにがどうなってこうなったのか、よく分かりません(^^;)

最近でこそ人気の理学部ですが(この大学も失礼ながら三流系だけど、理・医学部は人気でそこそこ難しいらしい)、昨今の就職難に輪をかけて就職のない学部。どこの理学部でも院への進学率が異様に高いのはここも同じ。本人も当然のように院へ進みたいとケロリ。研究熱心なのはけっこうですが、こっちのスネが持つかどうか、それが難問だっちゅうの(ToT)

そんなこんなで本人たちよりも親のほうが胃の痛くなる紆余曲折の末、なんとか新生活をスタートしました。大学生になった息子が出て行ってしまった我が家は、前よりもちょっとさびしくなりました。覚悟はしていたけれど、我が子を送り出すのはやっぱり不安なものです。救いは本人が予想以上にたくましく一人暮らしを堪能してくれていることでしょうか。案外と我々親が気付かぬ間に、子供のほうが成長していたのかも知れないですね(^^)
| 日常風景 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
節分
2月3日といえば、春の節分。『春の』というとほかにも節分があるのかと思う方もおられるかと思いますが、実はその通り。『立春』『立夏』『立秋』『立冬』のそれぞれ前日のことを『節分』というそうで、たとえば立春は2月3日前後であり・・・つまり細かいことはよう分かりませんが、その前日ということで2月3日、なのだそうです(^^;)

 恵方巻
恵方巻の山。ホントにこんなに売れるんかいな。作っておきながら心配になる量・・・。

春の節分を代表する行事といえば全国区で知られる『豆まき』ですが、こちらは少々ローカル色の強い、関西が発祥らしい『恵方巻(えほうまき)』という巻き寿司。食品スーパーはもちろん、今やコンビニでも普通に予約販売をしていますので、召し上がった方も多いでしょう。バレンタインチョコなどと同じく、言ってしまえば売るほうの都合による『販促プロモーション』が広まったものという感はあるんですが、今や春の節分の風物詩でもありますね(^^)

ワタクシの勤務するスーパーでも、やっぱりこの日の総菜売り場は恵方巻一色です。生ものゆえ傷むのが早いため作り置きが利かず、そのうえ数量もハンパないもんだから、取引先の総菜工場の数々をもってしても製造が追いつかないということで、作るのもパック詰めするのも基本的に個店対応。従業員総出で早朝から右へ左への大騒ぎです(>_<)

例によってワタクシも『見た目ヒマそう』という理由(決してヒマではないのだが・汗)で手伝いにかり出され、昼休憩を取る間もなく巻き寿司と格闘して参りました。お店で売るぶんを作って並べなきゃならんこと以上に大変なのが、予約のお客さんのぶん。当然ながら時間がまちまちだし消費期限の短い巻き寿司ですから、なるべく出来たてをお渡しせねばなりません。早朝にこしらえたものは、種類によっては夕方には早くも期限がきてしまいます。買って帰ってすぐに時間切れじゃ間違いなく苦情ものですので、予約管理担当者と売り場チーフは粗相がないかと気が気じゃありません。ワタクシもお腹減りすぎて胃が痛くなりました。←オイオイ☆

家族みんなの恵方巻を買って家に帰るころにはさすがに疲労困憊。とても巻き寿司を丸かぶりする元気も食欲もなく、フトンにひっくり返って気がついたら次の朝。ワタクシの恵方巻は、見事にただの朝ゴハンになったのでした。
| 日常風景 | 21:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/28PAGES | >>